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2006年2月 6日 (月)

門限規制条例

今回は、スズランランさんの記事「71.門限条例」
ついて、思うことを書いてみました。

内容:大阪府で2006/2/1より「16歳未満の子供の
カラオケやボーリング場等夜間営業施設への出入り
を規制する条例」が施行された事についての記事。

この条例には賛否両論あるかと思いますが、私の
意見としては、「無意味かも?
結局条例を作っても守らない子は守らないし、親も
守らせようとはしない
、というか教育しない親だと思う。
しかし条例なくても門限を守っている子もいる訳で、
1つは親の教育次第だと思います。私も、躾が出来る、
そんな親になりたいです。

また、誘惑が多すぎるのも問題ではないでしょうか。
今やインターネットで有益な情報から教育上良くない
情報まで取得出来、外へ一歩出れば数々の誘惑。
取れない情報は人間が考えている事くらいか?
塾通いで遅くなり、コンビニは24時間営業、繁華街の
近くに塾がある。そうかと言って、暗い夜道ではどんな
事件に巻き込まれるか分からない。そんな世の中で、
条例で規制しても、イタチごっこだと思うのです。

みんながみんなそうだとは限りませんが、目的を持た
ない子供が多いのではないでしょうか?フツーの人と
同じ様に高校・大学に入り、その先はとりあえず内定
した会社に入る。やりたいことが見つからずに大人に
なっていく。かつて「ピーターパン・シンドローム」という
言葉をよく耳にしましたが、「精神的大人」にならない
という意味では同じかも知れません。学歴偏重社会
というか、勉学だけを詰め込み式に覚えさせる現在の
教育システムもどうかと思います。

・・・私も「ピーターパン」なのかも知れません・・・

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