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2006年1月26日 (木)

義務教育

先日ラジオを聞いてたときのこと。DJとリスナーが電話で会話する
コーナーがあった。電話の相手は中学生。聞けば、ここ1年くらい
まともに登校していないという。フツーに考えれば単なる登校拒否?
(これはこれで問題だが。)と思いながら聞いていたが、

「別に(勉強を)やりたいとは思わないし、やっても意味がない」

と言った理由だったと思う。特に友達つきあいが悪い訳でもなく、
休んでいる間も友達と遊ぶことやライブ等へ行っているらしい。

ん?・・・義務教育では!?

「義務教育」について調べてみる。

「子供が教育を受ける義務では無く、
大人が子供に教育を受けさせる義務」

つまり、学校へ行かなくても、教育できれば良いという発想。
「学校へ行かせる」のが義務となっているご時世ではある。
確かに家庭教師で学力が付くのであれば、それも良いと思う。
しかし、「社会」という集団生活において、「学校」という
1つのコミュニティに自分を置くことで養われることだって
あるのでは? まぁ、学校以前に「家庭・家族」という立派な
学校もあるのだけれど・・・。

これも1つの生き方なのかな?と考えさせられる番組だった。
ちなみに番組は、普通の若者向けのラジオ番組でした(^_^;)

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コメント

考えちゃいますよね~
確かに最近は学校に来るだけでも「よく来たね」。保健室登校もありますし、学校以外にフリースクールや自宅でパソコンで勉強とか色々な場所があります。
でもそれでいいのか、って思います。
集団に入らないで幼少時、青春時代を過ごすことがどういうことになるのかわかりませんが、今、ニートや引きこもりという若者が多いのもこのような現象の影響なのかなと思います。
難しい問題ですが。

投稿: スズランラン | 2006年1月26日 (木) 23時31分

”学校に行かせる義務”変に納得してしまったわたしでした。

投稿: バツイチ女のひとり言 | 2006年1月27日 (金) 06時03分

やはり重要なのは「会話」ですね?
何故意味がないと思うのか、いろいろ身近な人間が聞いて勉強するということ、集団生活がどんなものなのかを教えないといけないと思います。

投稿: MEGU | 2006年1月27日 (金) 11時52分

長崎は確か明日からランタン祭り・・ほんとに素敵な街えす・機会があったら是非に出かけてあげてください。

投稿: バツイチ女のひとり言 | 2006年1月28日 (土) 17時32分

スズランランさん:
学力なら塾等でも良いのでしょうが、それ以外の事も
経験させるのが学校の役割だと思います。だんだんと
人付き合いが出来なくなっていくのでしょうかね。
バーチャルな世界も必要ですが、入り浸らないように
したいですね。

バツイチ女さん:
学校に行かせるのが親の義務だとすれば、勉学に励む
のが子供の義務になるのでしょう。そこで義務という
言葉が良いかと言うと、必ずしもそうではないので
しょうが。でも義務という言葉には、強迫観念が裏に
潜んでいる様な感じがしますね。
学校へは勉学だけを習いに行ってるのではないと思い、
今回の記事を書きました。やはり人とコミュニケー
ションをとれる様になる事が、勉学より大切だと思う
のですが、どう思われますかね?
長崎・・・行きたいです。

MEGUさん:
私も会話も勉学も重要で、意味のない事はないと思い
ます。学校という場所に過度な期待を掛けてるのかも
知れませんね。

私自身エラそうなコト言ってるけど、思ってる通りに
出来るかどうかはわかんないです・・・(爆)

投稿: よっち | 2006年1月29日 (日) 11時16分

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